
はじめに
今回は、ポメラニアン狂わん国の中心人物(犬?)である、
うちの子「茶々丸」との出会いについて書きます。
この子がいなかったら、このサイトも存在していません。
🐾 出会い
茶々丸と出会ったのは、
「みんなのブリーダー」というサイトがきっかけでした。
最初は、ただなんとなく
「ポメラニアンってかわいいよね」くらいの軽い気持ちで開いただけ。
でも、その中にいた1匹に、運命を感じました。
💭 第一印象と実際に会った時
とにかく、顔が好みすぎました。

おじさんみたいなポメ。おじポメちゃんと勝手によんでました
紹介動画もとてもかわいくて、
「この子いいな…」と思っていたのですが、
実際にブリーダーさんの犬舎に会いに行ってみると…
え?君、写真と違くない?って感じでした(笑)
でも、
写真以上のかわいさでした。

実際に会った印象はこんな感じ。
- 元気いっぱい
- でも全然吠えない
- 人見知りしない
- どこ触っても嫌がらない
- 噛まない
結果として、
とっても優しくてマイペースな子
という印象でした。
正直、この時点でもうかなりやられていました。
帰り際、ブリーダーさんにこう言われました。
「この子、直前に3組のご家族と会っているんですが、どれもご縁がなくて…」
この一言で、
あぁ、これは運命だなと思いました。
ちなみに他の方が決めなかった理由も聞きました。
- 目が小さめ
- 体が大きくなりそう
とのこと。
確かにこの子、目がちょっとしょぼしょぼしてる感じで、
しかもお母さんが6キロくらいあるので、この子も大きくなる可能性が高いと。
ポメって、目がくりくりで小さい子のイメージありますよね。
でも私は思いました。
いや、それがいい。
目が小さくてちょっとぶっきらぼうに見えるの、かわいすぎる。

(ただの好みかもしれませんが笑)
しかも、
かわいいが大きい=お得では?
という謎理論により、
この子しかおらん
と、その場で即決しました。
🧠 当時の気持ち
実は私は、ずっと
「自分では犬を飼いたくない」
と思っていました。
理由はシンプルで、別れがつらすぎるから。
病気になったらどうしよう、とか
そういうことを考えるだけで無理だと思っていました。
実家にも犬はいたし、祖父母の家にもポメがいました。
でも、自分が四六時中一緒にいるわけではなかったから、耐えられていた。
自分が責任を持って育てるのは無理だと思っていた。
そんな中で、
相方は「ペットを飼うのがずっと夢だった」と言っていて、
「ポメならいいよ」と軽く言ったその先に、
茶々丸の写真がありました。
そして、 一目惚れして、いてもたってもいられなくなりました。
🐕 茶々丸の紹介
名前は「茶々丸」。
候補は2つありました。
- 茶々丸(茶色くてかわいい)
- 五郎丸(大きくなると言われていたのでたくましく)
周りに聞いたら、全員茶々丸派だったので即決でした。
性格
茶々丸は、とにかく優しいわんこです。
- 人を本気で噛んだことがない
- ほとんど吠えない
- 怒っているところを見たことがない
唸るのも、タオルや紐の引っ張りっこくらい。
なのでひっぱりっこしているときに耳を近づけて、貴重な「うー」を聞いて癒されています。
でも落ち着いているわけではなく、
👉 元気いっぱい

人も犬も大好きで、誰にでもしっぽぶんぶん。
気づけばいつも人のそばにいる、
寄り添うタイプの優しい子です。
そして少しだけ…
おバカでかわいい
(でもたまに賢いので、あざとい可能性もあります)
正直、最初は
「これ本当にポメ?」って思いました。
🐾 かわいいポイント
全部です。
本当に全部。
うんちやおしっこをシートから外しても、普通にかわいいです。
💡 今思うこと
茶々丸が家に来て、もうすぐ2年になります。
毎日元気でいてくれるだけで、
胸がいっぱいになります。
何をしていてもかわいいし、
見ているだけで満たされます。
この子が、
「この家に来てよかった」
そう思ってもらえるように、
これからもずっと守っていきたいと思っています。
そして私は、
満たされすぎて、ちょっと狂っています。
たぶん気持ちは重い方です。
でも、それくらい好きに素直に生きています。
🏁 まとめ
いつもそばにいてくれて、
毎日、飼い主を幸せにしてくれる存在。
それが、うちの茶々丸です。
拙い文章ですが、
今日も読んでいただきありがとうございました!



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